8月の花

▲ コリウス
2017,8,25

▲ プリンセスダイアナ ▲ クルクマ
キンポウゲ科 クレマチス属 四季咲き
2014,8,22
2017,8,25

▲ アゲラタム ▲ 紅輪蒲公英 こうりんたんぽぽ
キク科一年草中南米原産 別名カッコウアザミ 花言葉 所縁の日. 幸せを得る 
2009.8.21
娘が先月友達から貰ってきたのですが中々咲き揃わず、やっと満開になりました
キク科。別名エフデギク。ヨーロッパから入ってきた帰化植物。花言葉「眼力、目ざとい」 
2009.8.26 
この花を初めて見たのは磐梯山でした。
余りの可愛さに感動しました、
それを2年前近所の一人暮らしのお婆ちゃん宅で見かけ一株頂いてきました。
去年は咲かず今年やっと花を付けました。

▲ アロエ・ベラ ▲ 百日紅 さるすべり 

アロエの一種。ユリ科アロエ属
葉の汁液は胃の調子が悪い時や便秘、切り傷や火傷に効用があるとされ、古くから栽培されている。
鉢植えにして市販され、また液はしばしば化粧品やフルーツジュースやヨーグルトなどに加えられる。

20年位前だろうか近所の人に頂きました。
普通のアロエほど苦くない様ですが、食べた事はありません。火傷にも効くそうです。
小さい子は家の中にいれて越冬しますが、大きい物は外に出し放しなので枯れてしまうことが多いのですが、数年ぶりに花が付きました。

2009.8.21
やっと咲き揃いました。
我が家の花は何故咲くのが遅いのだろ?お婆ちゃんちの百日紅は先月満開に咲いていたのに。

▲ 屁糞蔓 へくそかずら ▲ 薔薇 ばら
アカネ科の蔓性(つるせい)の多年草。
草やぶに生え、全体に悪臭がある。
葉は卵形で先がとがり、対生。
夏、筒状で先が5裂した花をつけ、灰白色で内側が赤紫色をしている。
実は丸く、黄褐色。

すごい名前ですね。
花は可愛いのですが抜いても抜いても生えてくる厄介な雑草です。
私は蔓をリースにして楽しんでいます。
2009.8.21
薔薇は四季咲きでいいですね。
春からず~っと咲いています。

▲ 冬珊瑚 ふゆさんご ▲ カボチャ
沢山実がつきました。 大きくなってきたぞ (^^

▲ 楤の木 たらのき ▲ ダリア
ウコギ科タラノキ属の落葉低木。
山野に自生。
幹はまっすぐに伸び、枝や葉にとげがある。
葉は卵形の小葉からなる羽状複葉。
8月ごろ、白色の小花を群生し、実は黒く熟す。
若芽(たらのめ)は食用。
20年位前、友人の別荘敷地内のタラの芽を摘みに行って20cm位の木を持ち帰り鉢に植えた。
今では屋根より高くなり、木の数も5本に増えました。
こんなに大きくなるとは知らなかった。
花の後黒い小さな種が落ちて沢山芽が出てくるので抜くのが大変です。
枝や葉に棘がありますが,若い芽は天ぷら種などでおなじみです。

キク科ダリア属(球根)の多年草。
高さ1.5~2mで、地下の塊根から芽が出る。
葉は羽状に裂ける。
夏から秋にかけ赤・紫・黄色などの大形の花が咲く。
メキシコ原産、和名は天竺牡丹。
観賞用に栽培され、多くの品種がある。

数年前娘が職場から頂いてきて植えました。
ピンクの色が気に入っています。
花言葉:移り気、華麗


▲ 万両 まんりょう ▲ 常盤櫨 ときわはぜ

ヤブコウジ科の常緑小低木。
暖地の山林中に生え、高さ50cm~1m。
葉は長楕円形で厚く、縁に波状のぎざぎざがある。
夏、白い小花を散房状につけ、実は球形で赤く熟し、翌年春まで木に残る。
正月にセンリョウなどとともに飾る。

主人の実家に沢山あり、この家に来てすぐ赤い実を蒔いたら生えてきました。
冬に沢山実を付けますがむく鳥がきて皆食べてしまいます。
鮮やかに赤熟した果実は緑の葉とのコントラストが美しく、冬の庭に彩りを添えてくれます。

ゴマノハグサ科、サギゴケ属、一年草。
本州、四国、九州の野原や土手に生える薄紫色の
約1センチの唇状の花を咲かせる



庭に生えてくる雑草の一つです。           

▲ ミニトマト ▲ 水引 みずひき
別名プチトマト。
ナス科トマトの小形品種の総称。
実は直径2、3cmほどで、赤または黄色に熟し、サラダなどに用いる。

去年植えたトマトの種をとっておいて蒔きました。やっと花がさきました。
タデ科の多年草。
山野に生え、高さ50~80cm。
多少枝分かれし、葉は広楕円形で互生し、葉面に黒い斑紋がある。
8~10月、細長い穂を伸ばして赤い小花をまばらにつけ、実は卵形で褐色。
みずひきぐさ。

これは何時からか庭のあちこちに生えています。赤湯温泉に行った時道脇にキンミズヒキと一緒に生えているのをみました。
紅白の水引が名前の由来です。
上から見ると赤,下から見ると白というわけです。

▲ アメリカ高三郎 あめりかたかさぶろう 角虎の尾 かくとらのお 
キク科タカサブロウ属
在来種のタカサブロウより葉が細長い。
花の大きさ6ミリ。切り口が酸化して黒くなる。
庭のあちこちに自然に生えてくる雑草。 
シソ科ハナトラノオ属。
北アメリカ原産の多年草だが、性質強健で放っておいても育ち増える。
20年位前お隣さんから頂いたと思います。
ピンク色で可愛いですね。

▲ 豹紋蝶 ひょうもんちょう ▲ 藪蘭 やぶらん
2008.8.20
この蝶も毎日雄と雌の両方がやって来るのですが、なかなかいい場所に止まってくれません。
ユリ科ヤブラン属の多年草。やますげ。
林下に生える。
根茎から、つやのある線形の葉が多数出る。
夏、高さ30~50cmの花茎を伸ばし、紫色の小花を穂状につける。
実は緑黒色。根を漢方で麦門冬といい、強壮・鎮咳(ちんがい)薬にする。

昔、広島の里山で自生しているのを見た事があります。藪蘭は、葉の形がランに似ていて、やぶに生えることによる。

 揚羽蝶 あげはちょう  ▲ 烏揚羽 からすあげは
2008.8.20
毎日庭にやって来るのですが、なかなか止まってくれなくてやっと写真を撮る事ができました
2008.8.10 
黒い揚羽蝶です。

花ではないけど我が家の庭にやって来た蝶です。
他にもヒョウモンチョウ、揚羽蝶、トンボ、蝉、カミキリムシ等がやってきます。

庭の花トップに戻ります

inserted by FC2 system